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近代日本的町村自治研究 专著 VIP

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丛书名:
郭冬梅   社会科学文献出版社  2019-12 出版
ISBN:978-7-5201-5237-2
所属专题: 国别区域

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图书简介 目录 参考文献 音频 视频
日本基层的町村自治制度始于近代,自1888年市制町村制法律的发布而形成。本书全面考察了近代日本町村自治制度形成、发展和走向衰落的历史,同时对近代日本町村自治思想的流变进行了梳理,总结了近代日本町村自治的特征、近代日本在引入町村自治制度过程中所取得的经验和应吸取的教训,探寻其对我国基层治理的借鉴作用。
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  • 绪论
    1. 一 选题的缘起
    2. 二 前期的成果
    3. 三 概念与方法
    4. 四 内容的设置
  • 第一章 明治前期政府的町村统治政策探索
    1. 第一节 幕末的村落共同体
    2. 第二节 维新初期明治政府的町村统治政策
    3. 第三节 三新法体制下町村自治的初步尝试
    4. 第四节 明治17年的町村制改革
    5. 小结 明治前期政府町村统治政策探索的特点
  • 第二章 町村自治立法的形成
    1. 第一节 莫塞与日本的町村自治立法
    2. 第二节 町村自治法律的发布与内容
    3. 第三节 町村自治法律的特征与评价
    4. 小结 引进西方法制的日本町村自治
  • 第三章 明治后期町村自治的实施与确立
    1. 第一节 町村自治制的初期施行
    2. 第二节 日俄战争后的地方改良运动
    3. 第三节 明治44年的町村制改革
    4. 小结 町村自治的日本化与最终确立
  • 第四章 大正民主时期町村自治的发展
    1. 第一节 一战前后町村自治的发展
    2. 第二节 1926年宪政会的町村自治改革
    3. 第三节 1929年政友会内阁的地方分权改革
    4. 第四节 町村自治民主化的界限与民力涵养运动
    5. 小结 町村自治民主化的成果与界限
  • 第五章 战时体制下町村自治的失败
    1. 第一节 经济更生运动下的町村自治
    2. 第二节 准战时体制的构筑与町村自治
    3. 第三节 战时体制下的町村自治
    4. 小结 战前日本町村自治的失败
  • 第六章 近代日本町村自治思想的流变
    1. 第一节 明治官僚的町村自治思想
    2. 第二节 明治时期民间进步的町村自治思想
    3. 第三节 大正民主时期政党与官僚的町村自治思想
    4. 第四节 农本主义的町村自治思想
    5. 小结 缺乏民主的保守的町村自治思想
  • 第七章 近代日本町村自治的特征
    1. 第一节 官治与自治
    2. 第二节 地方名望家的统治体制
    3. 第三节 行政村与自然村的二重性
    4. 第四节 脆弱的町村财政
    5. 小结 东亚国家日本的町村自治
  • 第八章 结论
    1. 一 町村自治:天皇制国家与町村社会的桥梁
    2. 二 近代日本町村公共化的发展
    3. 三 战后日本町村自治的民主化
    4. 四 近代日本町村自治的启示
  • 后记
[1]1.山中永之佑監修『近代日本地方自治立法資料集成』1、2、3、4、5、弘文堂、1991年、1994年、1995年、1996年、1998年。 [2]2.小早川光郎等編『史料日本の地方自治』1、2、学陽書房、1999年。 [3]3.内務省地方局内自治振興中央会編『府県制度資料』上下、歴史図書社、1973年。 [4]4.大霞会編『内務省史』第1、2、3、4巻、原書房、1980年。 [5]5.国学院大学日本文化研究所編『近代日本法制史料集』第十巻、第十九巻、東京大学出版会、1988年、1998年。 [6]6.大森佳一編『自治民政資料』、選挙粛正中央連盟、1940年。 [7]7.明治法制経済史研究所編『元老院会議筆記』(前後36巻)、元老院会議筆記刊行会、1986年。 [8]8.神谷慶浩監修『地方改良運動史料集成』(1~6巻)、柏書房、1986年。 [9]9.海野福寿·大岛美津子編『日本近代思想大系20家と村』、岩波書店、1989年。 [10]10.原口敬明編『明治史料第三集市町村制史稿 維新以来町村沿革』、明治史料研究連絡会、1957年。 [11]11.『明治史料第五集 地方官会議傍聴録』、明治史料研究連絡会、1957年。 [12]12.我部政男編『明治地方巡察使復命書』上下巻、三一書房、1981年。 [13]13.井上毅伝記編纂委員会編『井上毅伝』史料篇第一、第二、第五、国学院大学図書館、1966年。 [14]14.国家学会編『明治憲政経済史論』、宗高書房1919年発行、1974年影印。 [15]15.大山梓編『山県有朋意見書』明治百年史叢書16、原書房、1966年。 [16]16.明治文化研究会編『明治文化全集』第一巻憲政篇、第九巻正史篇上巻、第二十一巻雑史篇、日本評論新社1928年第1版、1955年、1956年改版。 [17]17.鶴岡義五郎編『自治制講義』、日本書籍会社、1889年。 [18]18.独逸学協会編『自治論纂』、独逸学協会、1888年。 [19]19.東京大学法学部近代立法過程研究会:「大森鐘一関係文書234モッセ氏講義」、『国家学会雑誌』84巻7·8号、9·10号、11·12号、1971年。 [20]20.妻木忠太編纂『木戸孝允日記』第三巻、日本史籍協会、1933年。 [21]21.妻木忠太編纂『木戸孝允文書』八、日本史籍協会、1931年。 [22]22.原敬文書研究会編『原敬関係文書』、日本放送出版協会、1984年。 [23]23.尾佐竹猛『日本憲政史論集』中の藩議院と地方民会資料、育生社、1937年。 [24]24.山本四郎校訂『立憲政友会史』(10巻·別巻)、日本図書センター、1990年。 [25]25.井上友一『自治要義』、博文館、1912年。 [26]26.井上友一『自治開発訓練』、博文館、1912年。 [27]27.早稲田大学大学史編集所編集『小野梓全集』第一巻、早稲田大学、1978年。 [28]28.河野磐州伝編纂会『河野磐州伝』上下巻、長誠堂、1923年。 [29]29.自治大学校研究部監修、地方自治研究資料センタ——編『戦後自治史第一巻』、文生書院、1977年。 [30]30.植手通有編『明治文学全集34徳富蘇峰集』、筑摩書房、1974年。 [31]31.山崎延吉著、吉地昌一編『山崎延吉全集』、山崎延吉全集刊行会、1923年。 [32]32.山崎延吉『農村自治の研究』、永東書店、1908年。 [33]33.山崎延吉『続農村自治の研究』、農林堂書店、1933年。 [34]34.山崎延吉『農民の活路』、賢文館、1935年。 [35]35.床次竹二郎『地方自治及び振興策』(地方自治法研究復刊大系第133巻)、株式会社信山社、2014年。 [36]36.上野岩太郎『地方制度』、民友社、1888年。 [37]37.安井英二『地方制度講話』、良書普及会、1935年第3刷。 [38]38.安井英二『公営事業論』、良書普及会、1927年。 [39]39.安井英二『地方自治の研究』、良書普及会、1931年。 [40]40.権藤成卿『皇民自治本義』、富山房、1920年。 [41]41.権藤成卿『自治民範』、平凡社、1927年初版、1932年再版。 [42]42.権藤成卿『農村自救論』、文芸春秋社、1932年。 [43]43.権藤成卿『自治民政理』、文芸春秋社、1936年。 [44]44.橘孝三郎『日本愛国本義』、建設社、1932年。 [45]45.橘孝三郎『皇道国家農本建国論』、建設社、1935年。 [46]46.徳富蘇峰編述『公爵山県有朋伝』中巻、明治百年史叢書89巻、原書房、1969年。 [47]47.慶応義塾編纂『福沢諭吉全集』第1、4、6、8、19巻、岩波書店、1970年。 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[70]70.由井正臣·大日方純夫編『日本近代思想大系3官僚制 警察』、岩波書店、1990年。 [71]1.『斯民』。 [72]2.『都市問題』。 [73]3.『政友』。 [74]4.『民政』。 [75]5.『自治研究』。 [76]6.『国民之友』。 [77]1.東京市政調査会編『自治五十年史第一巻制度篇』、良書普及会、1940年。 [78]2.東京市政調査会編『自治制発布五十周年記念論文集』、東京市政調査会、1938年。 [79]3.亀卦川浩『明治地方制度成立史』、厳南堂書店、1980年。 [80]4.亀卦川浩『地方制度小史』、勁草書房、1962年。 [81]5.亀卦川浩『明治地方自治制度の成立過程』、東京市政調査会、1957年。 [82]6.都丸泰助『地方自治制度史論』、新日本出版社、1982年。 [83]7.都丸泰助『近代地方自治の原型:明治地方自治制度の研究』、大月書店、2000年。 [84]8.大石嘉一郎『近代日本の地方自治』、東京大学出版会、1990年。 [85]9.大石嘉一郎『日本地方財行政史序説』、御茶の水書房、1968年第2刷。 [86]10.大石嘉一郎·西田美昭『近代日本の行政村』、日本経済評論社、1991年。 [87]11.大石嘉一郎『近代日本地方自治の歩み』、大月書店、2007年。 [88]12.大石嘉一郎『日本近代史への視座』、東京大学出版会、2003年。 [89]13.大石嘉一郎「地方自治」、『岩波講座 日本歴史16近代』、岩波書店、1971年。 [90]14.大石嘉一郎·室井力·宮本憲一『日本における地方自治の探求』、大月書店、2001年。 [91]15.山中永之佑『日本近代地方自治制と国家』、弘文堂、1999年。 [92]16.山中永之佑『日本近代国家の形成と官僚制』、弘文堂、1974年。 [93]17.山中永之佑『日本近代国家と地方統治——政策と法——』、敬文堂、1994年。 [94]18.山中永之佑『幕藩·維新期の国家支配と法』、信山社、1991年。 [95]19.山中永之佑『日本近代国家の形成と村規約』、木鐸社、1975年。 [96]20.山中永之佑『近代日本の地方制度と名望家』、弘文堂、1990年。 [97]21.山中永之佑編『日本近代法論』、法律文化社、1994年。 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[119]43.芳井研一『近代日本の地域と自治』、知泉書館、2008年。 [120]44.出原正雄『自由民権期の政治思想——人権·地方自治·平和』、法律文化社、1995年。 [121]45.金澤史男『自治と分権の歴史文脈』、青木書店、2010年。 [122]46.金澤史男『近代日本地方財政史研究』、日本経済評論社、2010年。 [123]47.宮地正人『日露戦後政治史の研究』、東京大学出版会、1992年。 [124]48.西田美昭編著『昭和恐慌下の農村社会運動』、御茶の水書房、1978年。 [125]49.戒能通孝『入会の研究』、日本評論会、1943年。 [126]50.中田薰『村及び入会的研究』、岩波書店、1949年。 [127]51.徳田良治「我国町村会の起源」、「明治初年町村会の発達」、明治史料研究連絡会編『明治権力の法的構造』明治史研究叢書第二期第一巻、御茶の水書房、1959年。 [128]52.福島正夫·徳田良治「明治初年の町村会」、明治史料研究連絡会編『地租改正と地方自治制』明治史研究叢書第二巻、御茶の水書房、1956年。 [129]53.御厨貴『明治国家と地方経営』、東京大学出版会、1980年。 [130]54.海野福寿·渡辺隆喜「明治国家と地方自治」、原秀三郎·峰岸纯夫·佐佐木润之介·中村正則等編『大系日本国家史4近代1』、東京大学出版会、1975年。 [131]55.渡辺隆喜『明治国家形成と地方自治』、吉川弘文館、2001年。 [132]56.甲斐英男『明治地方自治制の成立:広島県の事例をとおして』、広島女子大学、1981年。 [133]57.小林孝雄『大森鐘一と山県有朋:自由民権対策と地方自治観の研究』、出版文化社、1989年。 [134]58.河合義和『近代憲法の成立と自治権思想』、勁草書房、1989年。 [135]59.有泉貞夫『明治政治史の基礎過程』、吉川弘文館、1980年。 [136]60.大江志乃夫『明治国家の成立』、ミネルヴァ書房、1959年。 [137]61.武田共治『日本農本主義の構造』、創風社、1999年。 [138]62.上野裕久『我国市町村議会の起源』、信山社、1998年。 [139]63.辻清明『日本官僚制の研究新版』、東京大学出版会、1969年。 [140]64.辻清明『日本の地方自治』、岩波書店、1976年。 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