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花之忠臣藏 历史地理类;甲骨文;专著

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丛书名:
[日]野口武彦 张秀梅   社会科学文献出版社  2019-10 出版
ISBN:978-7-5201-5189-4
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“忠臣藏”是日本传统戏剧中堪称“国民神话”的著名剧目。日本史上的复仇故事不胜枚举,为何“忠臣藏”独受青睐?作为其原型的赤穗事件究竟如何发生、如何结束,又为何会具有如此深远的影响力?“赤穗四十七士”忍辱负重,以杀入吉良府的惊天壮举践行了武士道精神,留下了日本精神史上一声响亮而悠远的回响。本书以丰富翔实的史料为佐证,多角度、多层次地深入挖掘和分析了赤穗事件的时代背景及过程,为读者展现了一幅绚丽多姿而充满新意的时代画卷、一个“花样”忠臣藏的世界。
[展开]
  • 文前辅文
  • 凡例
  • 第一章 元禄之春
    1. 1 坎普福尔眼中的景象
    2. 2 席卷世界的重金主义
    3. 3 纲吉与吉保
  • 第二章 新人类的武士道
    1. 1 赤穗藩的田园牧歌时代
    2. 2 真是人才济济
    3. 3 其角的徒孙们
  • 第三章 江户城松之廊下
    1. 1 命中注定的凶日
    2. 2 伤人事件的真相与剖析
    3. 3 江户城中漫长的一日
  • 第四章 赤穗浅野家的危机
    1. 1 交出城堡
    2. 2 忍辱负重的大石内藏助
    3. 3 在山科放浪形骸
  • 第五章 主家灭亡
    1. 1 上野介隐退
    2. 2 脆弱的平衡
    3. 3 局势突变
  • 第六章 全体潜入江户!
    1. 1 前面的路已只有一条
    2. 2 乔装改扮,改名换姓
    3. 3 决战前夜
  • 第七章 攻打吉良府
    1. 1 当天夜里下雪了吗
    2. 2 上野介在何处
    3. 3 夙愿得偿
  • 第八章 元禄的终结
    1. 1 战斗结束,天亮了
    2. 2 十二月十五日的攻守
    3. 3 上杉没来
  • 第九章 亡魂地震
    1. 1 要法律还是要忠义
    2. 2 全体切腹
    3. 3 化作民众的记忆
  • 略长的后记——21世纪的忠臣藏
  • 文献索引
  • 人名索引
[1]·『赤穂義人纂書』第一·第二·補遺(第三)(鍋田晶山編、明治四十三~四十四年、国書刊行会) [2]第一 『多門伝八郎筆記』『堀内伝右衛門覚書』『浅吉一乱記』 [3]第二 『赤穂浪人御預之記 毛利家記録』『赤水郷談』『松平隠岐守殿(毛利)御預け一件』『異説区々』「桑名藩所伝覚書」「水野家監物、浅野義士御預古文書」「三島氏随筆」『介石記』『赤穂鐘秀記』『赤穂城引渡一件』 [4]補遺(第三)『波賀清大夫覚書』『白明話録』『評定所一座存寄書』、萩生徂徠『徂徠擬律書』、大高子葉『丁丑記行』、『浅野内匠頭宿割帳』『江赤見聞記』『忠誠後鑑録』『大熊弥一右衛門見聞書』 [5]·『赤穂義士史料』上·中·下(中央義士会編、昭和六年、雄山閣) [6]上 『赤穂城引渡覚書(岡島常樹覚書)』『波賀朝栄聞書』『米沢塩井家覚書』 [7]中 『細川家御預始末記』『熊本細川家譜』『久松家赤穂御預人始末記』『水野家御預記録』『諏訪家御用状留帳』『津軽大石家由緒書』『顕妙公済美録』『浅野長矩伝』(『冷光君御伝記』) [8]下 『義士関係書状』『易水連袂録』 [9]·『忠臣蔵』第三巻(赤穂市総務部市史編さん室編、昭和六十二年、兵庫県赤穂市) [10]『梶川氏日記』「浅野赤穂藩藩札処理記録」「広島藩浅野氏使者の報告書状」「岡山藩忍の報告」「大垣藩戸田氏播州赤穂一巻覚書」『堀部武庸筆記』『堀部金丸覚書』『寺坂信行自記』『大石良雄金銀請払帳』『冨森助右衛門筆記』『吉良本所屋敷検使一件』『野本忠左衛門見聞書』、「義士実録」「浅野様御家来九人御預り一件」「長府藩預り義士一件」「赤穂御預人始末」『上杉綱憲年譜』『桑名藩所伝覚書』『本所敵討』 [11]大塚久雄『株式会社発生史論』(有斐閣、一九三八年) [12]大野瑞男『江戸幕府財政史論』(吉川弘文館、一九九六年) [13]ケンペル『江戸参府旅行日記』(斎藤信訳、平凡社東洋文庫、一九七七年) [14]ケンペル『新版 改訂·増補 日本誌』(今井正編訳、霞ヶ関出版社、二○○一年) [15]山東京伝「近世奇蹟考」(『近古文芸温知叢書』第八編、博文館、一八九一年) [16]篠田達明『徳川将軍家十五代のカルテ』(新潮新書、二○○五年) [17]竹内誠『元禄人間模様』(角川選書、二○○○年) [18]立川昭二『病気の社会史』(日本放送出版協会、一九七一年) [19]東武野史『三王外記』(『翁草』巻129~130所収) [20]永積昭『オランダ東インド会社』(近藤出版社、一九七一年) [21]中山太郎『売笑三千年史』(中山太郎歴史民俗シリーズ5)(パルトス社、一九八四年) [22]廣山堯道『塩の日本史』(雄山閣出版、一九九○年) [23]廣山堯道編著『赤穂塩業史』(赤穂市、一九六八年) [24]フェルナン·ブローデル『物質文明·経済·資本主義15-18世紀Ⅱ-1(交換のはたらき1)』(村上光彦訳·みすず書房、一九八六年) [25]松浦静山『甲子夜話 続編1』(中村幸彦·中野三敏校訂、平凡社東洋文庫、一九七九年) [26]村井淳志『勘定奉行萩原重秀の生涯』(集英社新書、二○○七年) [27]『江戸真砂六十帖』(『燕石十種』第四巻所収、中央公論社、一九七九年) [28]『土芥寇讎記』(金井円校注、新人物往来社、一九八五年) [29]神沢杜口『翁草』(日本随筆大成第3期22巻103~132、吉川弘文館、一九七八年) [30]『旧条記』(石川県図書館協会、一九三三年) [31]『元正間記』写本二十巻(国会図書館蔵) [32]『沾徳随筆』(俳書叢刊第4巻、天理図書館綿屋文庫編、臨川書店、一九八八年) [33]『俳家奇人談』(岩波文庫『俳家奇人談·続俳家奇人談』所収、一九八七年) [34]『墨水消夏録』(『燕石十種』第一所収、国書刊行会、一九○七年) [35]草間直方『三貨図彙』(文献出版、一九七八年) [36]立川昭二『病気の社会史』(日本放送出版協会、一九七一年) [37]室鳩巣『赤穂義人録』(日本思想大系27『近世武家思想』所収、岩波書店、一九七四年) [38]『元禄世間咄風聞集』(長谷川強校注、岩波文庫、一九九四年) [39]『徳川禁令考』別巻(法制史学会編·石井良助校訂、創文社、一九六一年) [40]内海定治郎『真説赤穂義士録』(博美社、一九三三年) [41]桜井芳昭『駕籠』(ものと人間の社会史141、法政大学出版局、二○○七年) [42]本居宣長「赤穂義士伝」(『本居宣長全集』第二十巻所収、筑摩書房、一九七五年) [43]山本博文『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書、二○一二年) [44]『赤穂義士実纂』(斎藤茂編、赤穂義士実纂頒布会、一九七五年) [45]神沢杜口『翁草』(日本随筆大成第3期22巻103~132、吉川弘文館、一九七八年) [46]片島深渕『赤城義臣伝』(日吉丸書房、一九○九年) [47]醍醐恵端『赤穂不義士の戸籍調べ』(二松堂書店、一九二○年) [48]中沢弁次郎『日本米価変動史』(柏書房、二○○一年) [49]山崎美成『赤穂義士一夕話』(帝国文庫第三十五編、博文館、一八九六年) [50]「赤穂義士銘々伝」類書多し、一例を挙げれば、桃川如燕「赤穂義士銘々伝」シリーズ(浪上義三郎速記、国民義勇学会、一九一二年) [51]『常憲院殿御実記』(『徳川実記』吉川弘文館、一九二九~一九六四年の第六篇) [52]『東京市史稿』市街篇第十四(東京都公文書館刊行物、一九三二年) [53]福本日南『元禄快挙録』(明治文学全集90、筑摩書房、一九七二年) [54]渡辺世祐『正史赤穂義士』(井筒調策校訂、光和堂、一九九八年) [55]『佐藤条右衛門覚書』(冨澤信明『赤穂義士討入り従軍記』所収、中央義士会、二○一三年) [56]『隆光僧正日記』第二(続群書類従完成会、一九七○年) [57]千葉徳爾『たたかいの原像 民俗としての武士道』(平凡社選書、一九九一年) [58]八文字屋自笑「古今いろは評林」(『新群書類従』第三所収、国書刊行会、一九○九年) [59]『未刊随筆百種』第六(三田村鳶魚編、中央公論社、一九七七年) [60]「柳沢家秘蔵実記」(『列侯深秘録』所収、国書刊行会、一九二四年)
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